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過食症と拒食症の原因

過食症と拒食症は摂食障害の一種です。
本人には病気という認識がなく、きっかけはダイエットということが多い病気です。

 

思春期の女性に多くみられる拒食症は、重い神経症の一種で、極端に痩せているのが特徴です。
本人には病気という意識がないのですが、拒食症が重度になれば、体は痩せ細り、栄養障害で死に至ることさえあるキケンな病気です。
拒食症は正式には『神経性無食欲症(神経性食欲不振症)』、過食症は『神経性大食症』と呼ばれています。
拒食症の診断基準には体重の項目がありますが、過食症では体重は診断上問題になりません。
なぜなら、過食しているからといって太っているとは限らず、実際大体の人が標準範囲内の体重であり、その変動幅も大きくないからです。
短いスパンで過食と拒食を繰り返していたり、過食して嘔吐する(過食嘔吐)人も多いからと考えられています。

 

実は医学的には拒食症も過食症も同一の病気とされているのをしっていますか?
理由は、2つとも精神が原因で食に影響が出るという部分が同じだからです。
両者を合わせて摂食障害と呼びます。


摂食障害はダイエットが原因となる事が多く、思春期での心身発達の過程で生じる病気です。
ストレス、育ち方、成熟拒否などがその原因とされています。
摂食障害の治療は非常にデリケートで、治療には専門的な精神療法が中心となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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