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若い女性の痩せすぎ問題

若い女性向けの雑誌をダイエット関連のページがにぎわしています。
若い女性は痩せ願望が強い傾向にあります。
ですが若い女性の世代は医学的に見て決して太っている人が多いわけではないのです。

 

若い女性は痩せ願望が強く、1998年に行なわれた調査では特に15歳〜29歳までの年代の女性でBMI18.5未満で医学的に『痩せ(低体重)』と判定される女性が20%に達しています。
若い女性の痩せ傾向は医学的に健康とは言えません。
なぜかというと、脂肪は女性にとって必要不可欠だからです。

2000年に行なわれた調査では、10年前20年前と比較して20〜39歳までの女性でBMIが低くなっています。
特に20〜29歳までの世代の女性では、BMI18.5未満の低体重の女性が25%近くもいます。
20代の女性の4人に1人が低体重という事です。
1980年〜2000年にかけて20〜39歳までの女性では低体重の人口が2倍近くも増加しています。
また1998年に行なわれた調査では、20代の女性の10人に1人はダイエットをしていますが、ダイエットをしていない人に比べて栄養バランスが悪いという事がわかっています。

 

若い女性が不健康なダイエットをし、やせ傾向になってしまう原因は、美容上の価値観によるものです。
厚生労働省によると、ダイエットをする理由が男性では「健康のため」が大部分を占めていたのに対し、若年女性では「キレイになりたいから」がトップの理由になっています。
若い女性の世代で医学的に健康とは言えない痩せすぎの人が増えているのは、テレビや雑誌などのメディアによって作り上げられたボディイメージが強く影響していると考えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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