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病気の元凶になる内臓脂肪

肥満は上半身肥満と下半身肥満に分けられ、上半身肥満は皮下脂肪が多い皮下脂肪型肥満と内臓脂肪が多い内蔵脂肪型肥満に分けられます。
参照⇒リンゴ型肥満と洋ナシ型肥満の違い
内蔵脂肪型肥満の方が内分泌代謝異常を起こしやすく、臨床的に危険とされています。
つまり、病気の診断という点では、BMIや体脂肪率を測定をするよりも、内臓脂肪の量を求めたほうが有用です。

 

1999年、日本の肥満学会で健康障害を伴いやすいハイリスク肥満として内蔵脂肪型肥満が上げられ、内蔵脂肪型肥満の判定基準が示されました。
判定基準は腹部の周囲長が男性で85cm以上、女性で90cm以上のときに、内蔵脂肪型肥満の疑いがあるというものです。
さらに、腹部CT検査で内臓脂肪面積が100cm2であることも判定基準となります。
CTスキャンでは臍部の横断面を撮影し、その面積を計算します。
CTスキャンの利用で、より正確に内臓脂肪の蓄積量を診断する事が可能になりました。

 

一般的に、運動習慣を持っていない人では、ウエストサイズが大きくなると肥満になる傾向があります。
日本肥満学会では、男性でウエスト85cm以上、女性で90cm以上になると内蔵脂肪型肥満が疑われるとしています。


女性は一般的に皮下脂肪型肥満の人が多いですが、閉経後は内蔵脂肪型肥満のリスクが高まる傾向にあるので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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