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目差すべきはベスト体重

肥満の判定基準ではBMI22が標準体重とされています。

これはBMIが22の時が一番平均寿命が長く、有病率が低いため、定められました。

そのため、適度な運動と正しい食習慣によってこの標準体重を維持するのが目安とされています。

 

ですが実際には体質によって、標準体重におさまらないけれど肥満ではない人が存在します。

スポーツをやっている食欲旺盛な男性や、ボディビルダー、アスリートなどは、筋肉量が多くBMIが大きくなるのです。

このような人はBMIは標準値に収まっていなくても体脂肪率が低く、無理にBMI22を目差す必要はありません。

健康上問題がなく体脂肪率も適正範囲内で、スポーツや日常生活で活発に動ける人は、標準体重を上回っていたとしても『適正体重』と言えるからです。

逆にBMIが低くても実際には体脂肪量が多い隠れ肥満の人は、体重よりも体脂肪量に気をつけて、生活を改善すべきです。

 

体重制限がある仕事などを除いて、普通に生活する分にはBMIや体脂肪率に一喜一憂する必要はありません。

気にしすぎて無理なダイエットをしてリバウンドを繰り返すことが、一番体に負担がかかります。

自分の体調や活動性から判断して、自分だけの『ベスト体重』を維持できれば、それでいいのです。

『ベスト体重』とは、自分が一番元気に活動でき健康にも問題がない時の体重です。

ダイエットするなら標準体重を目差すのではなく、ベスト体重を目差しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 家庭用体脂肪計のよる体脂肪率の算出方法

家庭用体脂肪計のよる体脂肪率の算出方法

家庭用の体脂肪計や体組成計は、電気抵抗によって脂肪の量を算出しています。

 

最近は家庭に体脂肪計や体組成計があるのが当たり前になってきました。

家庭用の体脂肪計はインピーダンス法と言う方法を使って体脂肪を算出しています。

体に微弱な電流を流し、その電気抵抗の値(インピーダンス)で体内の水分量を測るしくみです。

インピーダンス法は数秒という短い時間で測定でき、測定機器自体も安価に作れるため、家庭用の体脂肪計に用いられています。

 

インピーダンス法では、体内に微弱な電流を流しますが、この原理では体内の水分が伝導体となります。

つまりは、筋肉などの水分が多い機関が多ければ多いほどインピーダンス(電気抵抗)は低くなります。

逆に脂肪は水分をほとんど含まないため、体に体脂肪が多く付いている人は、インピーダンス(電気抵抗)が高くなります。

家庭用の体脂肪計では、このインピーダンスの値から計算して、体脂肪率が測定できるのです。

 

インピーダンス法を使った家庭用体脂肪計では、普通朝から夕方にかけて体脂肪率は低下します。

これは食事や水分の摂取や、重力による水分の移動などによるものです。

そして、違うメーカーの体脂肪計では、体脂肪率が多少違って出ることがあります。

それはインピーダンスによって体脂肪率を算出するためのソフトウェアがメーカーによって違うことがあるからです。

 

つまり、家庭用体脂肪計によって導き出された体脂肪率は、絶対ではありません。

技術の進歩により、精度は上がってきていますが、完璧ではないのです。

「食べ過ぎて1日で体重が増えた、でも体脂肪率は減った」という経験がある人も多いでしょうが、それは摂取した食物や水分によってインピーダンスが低下したためであり、一喜一憂する類のものではありません。

家庭で測定した体脂肪率はあくまで目安であり、定期的に測定して増減を見るために使うのが賢い使い方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 体脂肪の測定法

体脂肪の測定法

肥満とは脂肪が必要以上に体に蓄えられている状態の事をいいます。
つまり、肥満を判定するには体脂肪の量を測定することが必要です。
ですが実は、現時点で一般人が簡単に正確な体脂肪量を測る方法はありません。
体脂肪率を正確に測定するのは、とても難しいことなのです。

 

肥満の程度を測る機器のことを『肥満度計』と呼びます。
肥満度計というと、複雑な機械を想像すると思いますが、もっとも基本的なものは身長計と体重計です。
そして、体重と身長がわかれば簡単に算出できるBMIが世界中で最も広く肥満の判定法として用いられているのです。


また爛ャリパー法”という測定方法もよく用いられます。
こちらは皮脂厚計といって、とても簡単なつくりのノギスのような機器で、上腕部や肩甲骨の下の脂肪を掴んでその厚みで肥満度を算出します。
日本でも古くから学校保健の現場で用いられてきました。

 

大学病院や研究期間ではもっと大掛かりな機器が使われます。
例を上げると狄綯翅僚吐蚓緬”爛ス置換法”狷鷭X線法”などがあり、その中でも水中体重秤量法が精度が高いとされてきました。
また、医療現場でなじみのあるCTやMRIも肥満の判定方法として用いられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 標準体重とBMI判定の落とし穴

標準体重とBMI判定の落とし穴

日本肥満学界の定義では、BMI22の時が標準体重とされています。

これは、BMI22の時が最も肥満による合併症が少なく、健康だというデータが出ているからです。

 

BMIは次の計算式で算出する事ができます。

BMI=体重(Kg)÷{身長(m)×身長(m)}

よって、自分の標準体重は、

{身長(m)×身長(m)}×22

で算出されます。

例えばあなたが身長160cmなら、

{1.6×1.6}×22=56.32

56.32kgが標準体重というわけです。

 

ですが、BMIという数値は体脂肪率を反映しているわけではありません。

よって、スポーツをやっている筋肉質の男性などが「肥満」に分類されてしまうという矛盾が起こります。

逆のほうが問題で、BMIが標準値内なのに体脂肪率が多い「隠れ肥満」というケースが多く存在します。

また、腎臓などの病気で水分が体に溜まってむくんでいる人もBMIでは肥満の判定が難しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 肥満の定義と肥満の判定方法

肥満の定義と肥満の判定方法

私たちの体は筋肉や内臓などの生きるために絶対必要不可欠な組織と、エネルギーを蓄えるための脂肪組織から出来ています。

肥満とはただ体重が重いだけではなく、脂肪組織が過剰になっている状態のことです。

 

普通、成人の体脂肪率は15〜25パーセント程度で、女性の方が体脂肪率が高い傾向にあります。

女性は妊娠や出産などで多くのエネルギーを必要とするため、エネルギーの元である脂肪組織が多くなるのです。

 

一般的に肥満の判定にはBMI(ボディマスインデックス)が用いられます。

BMIの算定方法は次の通りです

BMI=体重(Kg)÷{身長(m)×身長(m)}

例えば身長160cmで計算すると・・・

70kg

70÷{1.6×1.6}=27.3⇒肥満

55kg

55÷{1.6×1.6}=21.5⇒普通体重

40kg

40÷{1.6×1.6}=15.6⇒低体重

となります。

 

普通体重はBMI18.5〜25までで、BMI18.5以下は「低体重」、BMI25以上は「肥満」とされています。

BMIが広く用いられているのは、身長の大小による差異が少なく、体脂肪率とも相関しているケースが多いためです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> あなたが何も食べないで生きられる日数は何日間?

あなたが何も食べないで生きられる日数は何日間?

体脂肪は飢餓の状態になっても体の機能を維持するために存在します。
体脂肪の量が多ければ多いほど、何も食べないで生きていられる日数が多いという事です。


ダイエットでは敵とされる体についた余分な脂肪。
ですが、体脂肪はエネルギーの貯蔵庫としての役割を持って存在しています。

体が飢餓状態になっても、正常に体の機能を働かせるためのエネルギー源として、体脂肪は存在しているのです。

つまり犹號辰領漫甓燭眇べないで生きられる日数”です。


では人間は何も食べないで何日間生きる事ができるのでしょうか?

それは、体に付いた脂肪の量によって一人一人違います。


脂肪1kgはおよそ7200Kcalに相当するとされています。
年齢や性別によって多少の違いはありますが、人間がただ生きているだけで消費するエネルギーは1日約1200Kcalです。
体脂肪の量は、体重(kg)×(体脂肪率(%)÷100)で出す事が出来ます。

この前提を踏まえると、何も食べないであなたが生きていられる日数は、
狢僚(kg)÷体脂肪率(%)×7200÷1200”
で算出することができます。

体重60kgで体脂肪率20%の人では
60×0.2×7200÷1200=72”となり、
この人は72日間何も食べずに生きていられる計算になります。


飢饉や自然災害など何らかの理由で飢餓状態になっても、人間は体に蓄えられた脂肪だけで何日も生きていられるのです。
そのために脂肪は人間にとって必要で、食事から余分にエネルギーを得たら脂肪として体に蓄えるという仕組みはそのためにあります。

ダイエットしている人にとっては邪魔でしかない脂肪ですが、人間を生存させるために必要なものなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 脂肪細胞の肥大化と増殖

脂肪細胞の肥大化と増殖

脂肪の増え方には2種類あります。

「体脂肪が増える」と一言で言いますが、実は脂肪細胞が大きくなる場合と脂肪細胞の数が増える場合があります。

脂肪細胞の数が増えてしまうと痩せにくいと言われているので、脂肪細胞の数が増える前にダイエットして食い止めてください。
でないと、のちのち後悔することになります。


脂肪細胞の増殖を食い止めるには、摂取カロリーが過剰な状態を続けない事が有効です。

人間の体は約60兆個の細胞でできています。

そのうち脂肪細胞は成人で約300億個、肥満している人だと約400〜600億個もあるそうです。

そう、肥満者は脂肪細胞の数が多い傾向があります。


なぜ肥満者は脂肪細胞の数が多いのでしょうか?

それはエネルギーの過剰摂取が続き、元々あった脂肪細胞の中に脂肪が入りきらなくなったためです。

入らないのなら、新しい脂肪細胞を作り出すしかありません。

脂肪が入りきらなくなった脂肪細胞は分裂して新しい細胞を作り出し、それが脂肪細胞が増殖する原因になります。


脂肪細胞の中には脂肪が入っています。

エネルギーが過剰に摂取されると、最初は脂肪が大きくなります。

脂肪が大きくなりすぎて脂肪細胞の中に入りきらなくなったとき、新しい脂肪細胞が生まれるのです。


脂肪細胞の数が多いということは、脂肪を蓄える場所が多いということなので、一般的に痩せにくいと言われています。

脂肪細胞の数が増えて痩せにくい体になる前に、肥満を食い止めなければいけません。

脂肪が肥大する肥満のうちに、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを見直してダイエットに取り組めば、脂肪細胞の数を増やさずに済みます。

体重と体脂肪率を小まめに測り太ってきたらすぐにダイエットを行なうのが、脂肪細胞を増やさないために一番いい方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 男性の太る原因、女性が太る原因

男性の太る原因、女性が太る原因

男性が太る原因は、年齢によって筋肉が減り基礎代謝が減ることによる中年太りがほとんどだと言われています。

対して女性が太る原因は、女性ホルモンの量の変化が大きく影響しています。


まず男性が太る原因ですがその理由は中年太りがほとんどです。

男性は女性より筋肉の量が多いため、若い頃はたくさん食べていても太りにくい傾向にあります。

ところが10代後半から筋肉量は徐々に減っていき、中高年になると筋肉は更に減りやすくなり急激に基礎代謝が減っていってしまうのです。

基礎代謝が減ってしまうと若い頃と同じ量の食事を取っていても太ります。
加えて中高年の男性は仕事の付き合いなどで外食やお酒の席が多く、基礎代謝は減ってしまうのに
カロリーは過剰になる傾向に・・・

そのため中年太りが起こるのです。


男性は危険な内臓脂肪型肥満になりやすいので、30代を迎えたら運動習慣をもち食事も食べ過ぎないように気をつけなければいけません。


女性が太る原因は女性特有の妊娠・出産の機能にあります。

思春期を向かえ生理が始まると体は少女のか細い体型から女性らしい体に変わっていきます。

これは妊娠に最適な体になるように女性ホルモンが分泌され脂肪をつけるからです。

そして、妊娠・出産も太る原因となります。

妊娠中は体重が10kg程度増加しますが、増加した体重を出産後に落とす事が出来るかが勝負の分かれ目です。

「あかちゃんのため」と言って妊娠中に食べ過ぎの習慣が付くと、出産後も食事を減らせず太ってしまうことがあります。

過度のカロリー摂取は赤ちゃんにとってもマイナスです。

妊娠中も食べ過ぎには気をつけ
出産後に元の体重に戻す努力をする事が大切です。

一番深刻なのが、更年期以降の閉経女性の肥満です。

閉経すると女性ホルモンのエストロゲンが減少しそれによって基礎代謝も減少します。

ただでさえ基礎代謝が減ってきた中高年女性に追い討ちをかけるように基礎代謝が減るのです。


このように、女性の肥満は女性ホルモンの働きに左右されています。

そのことを頭に置いて生活すればそれほど恐れる物でもありませんが、知らないと確実に太りあわてることになります。

太りやすい時期には、肥満しないように食事や運動でコントロールする事が大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 基礎代謝を上げることがダイエットには重要

基礎代謝を上げることがダイエットには重要

人間の体はただ生きているだけでもエネルギーが必要です。

なにもしなくての消費されるエネルギーのことを『基礎代謝』と言います。

ダイエットしたい人は、基礎代謝を高めること基礎代謝を維持する事が需要です。


ダイエットでは摂取エネルギーを抑え消費エネルギーを多くすることが必要ですが、消費エネルギーの大半を占めるのは基礎代謝なのです。

ですからダイエットでは基礎代謝を高めること(維持すること)が、とても重要になってきます。
なにもしなくても消費されるエネルギーが基礎代謝で、心臓を動かしたり呼吸をしたり体温を保ったりと生きているだけで必要なエネルギーです。

 

この基礎代謝は同じ年代・性別の人でもまったく違います。

筋肉は基礎代謝が高く脂肪は基礎代謝が少ないので、筋肉量の多い人ほど基礎代謝は高くなります。

また体重の重さも基礎代謝に関わってきます。

体重が重いほどエネルギーも必要なので、体重が重い方が基礎代謝も高くなります。


中年太りの理由は基礎代謝の減少が主な原因です。

年齢にしたがって筋肉量が減るため基礎代謝が低くなり、若い頃と同じように食べていると太ってしまうのです。

これをなるべく防ぐには運動で筋肉を維持する事が必要です。


無理なダイエットは筋肉量を減らします。

筋肉が減ると基礎代謝も低くなるため、ダイエットを終えた後には以前より太りやすくなったからだが出来上がります。
ダイエットでは基礎代謝を高めること、基礎代謝を減らさないことが、重要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 食欲は脳で決められる!食欲調整のしくみ

食欲は脳で決められる!食欲調整のしくみ

人間の食欲をコントロールしているのは脳にある食欲中枢です。


食物を食べると脳に信号が伝わり、満腹中枢を刺激することで満腹になり食事をやめます。
ある程度太ると自然に食欲が調節され元の体重に戻るのも、この食欲中枢の働きです。

 

人間の食欲を左右する食欲中枢は脳の視床下部に存在します。
食欲中枢の中には満腹中枢と摂食中枢があり、このどちらかが刺激されることで食欲が出たり食欲がなくなったりするのです。
食事を食べると血糖値が上がり、満腹中枢に「もう満腹ですよ」という信号が伝わることで満腹になり食事をやめます。
反対に摂食中枢に刺激がいけば「お腹がすいた」と感じ、食事をとることになります。

 

この食欲中枢は体脂肪量にも影響を受けます。
脂肪細胞は“レプチン”と呼ばれる満腹中枢を刺激するホルモンを含んでいます。
体脂肪量が過剰になるとレプチン量も多くなり満腹中枢を刺激するため、自然に食欲が調節され元の体脂肪量に戻るのです。

 

人間には一人ひとりにちょうどいい脂肪の量が決まっています。
個人に合った脂肪量より脂肪が多くなるとレプチンも普段より多くなるため、食欲が調整されもとの脂肪量に戻ります。
このように本来の人間の体のしくみでは、激太りや激ヤセはしないようになっています。

 

痩せるのは我慢を重ねれば誰でも出来ます。
太ってしまうのは、満腹中枢の働きに何らかの異常があるか年齢などで消費エネルギーが減るのが大体の原因です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> タイミングダイエット 痩せ期を知る方法

タイミングダイエット 痩せ期を知る方法

タイミングダイエットでは痩せやすい時期にダイエットを行ないます。

その痩せやすい時期は生理〜排卵日までの間です。

生理はわかりやすいですが排卵日を知るには、やはり基礎体温の計測が一番。

基礎体温で低温期から高温期へ移り変わる時が排卵日に当たります。


痩せ期は女性ホルモンのエストロゲンの分泌がプロゲステロンより多い時期のことです。

エストロゲンの分泌の方が多いと気分が前向きになったり代謝活動が活発になったりむくみにくくなったりと、ダイエットに最適な状況が揃います。


生理中はエストロゲンとプロゲステロンの量がほぼ同じくらいで、生理が終了するとエストロゲンの分泌の方が多くなります。

排卵が起きるとプロゲステロンの方が多くなるので、痩せ期は生理終了後〜排卵日までの間です。


排卵日を知るには基礎体温の計測が一番確実です。

薬局や通販などで色々な種類が売られていて
価格もそれほど高くありません。

>>楽天で最安の基礎体温計をチェック
基礎体温のグラフを自分でつけるのが面倒なら、

グラフ内蔵タイプのものや、スマホやPC連動でグラフを自動で付けてくれるものがいいでしょう。


また
基礎体温計より精度は落ちますが、生理日予測のサービスを使うのもいいでしょう。

生理日予測サービスでは生理日と生理の日数、生理周期を入力するだけで排卵日を予測してくれます。
(※あくまで予測です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> タイミングダイエットのやり方

タイミングダイエットのやり方

タイミングダイエットのやり方は簡単で、自分の体のリズムで痩せやすい時期だけを狙って運動や食事調節をすればいいだけです。

痩せにくい時期は努力してもダイエット効果が出にくいので、普段どおりにゆったり過ごせばOKです。


自分の体のリズムを知り痩せやすい時期を割り出すには、基礎体温を測る事が一番確実です。

詳しくはコチラの記事を参照して下さい
>>タイミングダイエット 痩せ日を知る方法


タイミングダイエットでは痩せやすい時期だけダイエットを行ないます。

行なうダイエットの方法は自分の好きな物でかまいませんが、運動と食事面の両方からアプローチするのが効果的です。
食事面では、ダイエットドリンクを使ってもいいし、主食を抜いてもいいし、野菜中心の食事でもかまいません。

ただし栄養のバランスには気をつけて、タンパク質・ビタミン・ミネラルなどをきちんと摂るのが鉄則です。
運動面は体脂肪を燃やす有酸素運動中心に筋肉運動も少し行なうと効果的です。

こちらも自分の好きな運動でかまいません。

ダイエットDVDを使ってもいいし、ウォーキングやジョギングを行なってもいいし、ダンスを踊ったっていいのです。
毎日毎日運動や食事制限を行なうのは苦痛ですが、痩せやすい時期だけなら苦しいと思わずダイエットができるはずです。

 

痩せやすい時期は気持ちも前向きで体の調子もいい時期です。

しかも自分が頑張った結果が現れやすいので、やる気も継続しやすいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> ダイエットに役立つ基礎体温のススメ

ダイエットに役立つ基礎体温のススメ

基礎体温というと赤ちゃんが欲しい女性や避妊したい女性が測っているイメージですが、実はダイエットにも役立ちます。

低温期はいわゆる「痩せ日」で、このタイミングに合わせてダイエットを行なうと効果が出やすいと言われているのです。


基礎体温を測っていると正常な場合低温期と高温期の2層に分かれます。

低温期は生理開始〜排卵日前でむくみにくくやる気も起こりやすいため、ダイエットにはうってつけの時期なのです。

反対に高温期はむくみやすく、イライラしたり落ち込みやすくなる人もいるためダイエットには向きません。


低温期に体の調子がよくやる気も起こりやすいのは、女性ホルモンの“エストロゲン”によるものです。

エストロゲンは女性の美容にも大きく関わるホルモンで肌の調子をよくする効果もあります。


基礎体温は朝起きた直後に寝たまま測ります。

体温計も普通のものではなく基礎体温計を使い舌の下で測るので、最初は少し面倒に思うかもしれません。
でも、最近はスマホ連動で基礎体温のグラフを作ってくれる基礎体温計も発売。

「ルナルナ」などの有名な生理日予測サイトを利用するのも、わかりやすくていいでしょう。


基礎体温からはダイエットにベストなタイミングがわかります。

ほかにも妊娠のタイミングを計ったり更年期の診断にもなります。

慣れるまでの面倒くささを除けば基礎体温を測ることはメリットしかないのです。


関連ダイエット法
>>タイミングダイエット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> タイミングダイエットとは?

タイミングダイエットとは?

タイミングダイエットとは、女性の体のリズムを利用して痩せやすい条件の時期に集中してダイエットを行なう方法です。


女性の体には生理周期があります。

生理開始〜排卵日までは痩せやすく、排卵日〜生理開始までの期間は痩せにくいと言われています。

これは女性ホルモンの影響によるものなのですが、この痩せやすい時期を狙ってダイエットを行い効果的に結果を出すのがタイミングダイエットです。

痩せやすい時期だけを狙って運動や食事制限を行い、痩せにくい時期はストレスを溜めないことだけ気をつけて普段どおりに過ごす。

これがタイミングダイエットのおおまかな方法になります。


痩せにくい時期というのは何をやってもダイエット効果は出にくいのです。

反対に痩せやすい時期は少し努力するだけでダイエット効果を感じやすくなっています。

どうせ同じ努力をするのなら痩せやすい時期を狙った方が効果的ですよね?
タイミングダイエットは女性の体のしくみを利用して痩せやすい日だけを狙い撃ちする、とても効率のいいダイエット方法。

最小限の努力で最大限の効果を出したい、効率重視の女性ダイエッターに支持されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 太るしくみ・痩せるしくみは単純

太るしくみ・痩せるしくみは単純

人間が太ったり痩せたりするのは実に単純で摂取エネルギーと消費エネルギーの過不足から起こります。

摂ったエネルギーが使ったエネルギーより多ければ太り、摂ったエネルギーより使ったエネルギーが多ければ痩せるのです。


人間の体は余ったエネルギーを体脂肪として体に蓄えるように出来ています。

一部は肝臓や筋肉などに蓄えられますが、それ以外は脂肪となって蓄積していくんです。

消化吸収能力が普通の場合、動く以上に食べ続ければ確実に脂肪が体に付き太っていきます。


例えば毎日20kcalエネルギーが余っているとすると、1年後には20kcal×365日=7210kcal

脂肪1kgのエネルギーは約7200kcalだから、1年後には約1kg脂肪が増加し太る計算になります。

20kcalというと大体ごはん1口分のカロリーです。

1日たったご飯1口分のカロリーでも、1年経つと1kgは太るわけです。

反対に毎日ご飯1口分のカロリーを減らせば、1年後には1kg痩せます。


太るしくみ痩せるしくみは単純です。

ですからダイエットも単純。
運動をして消費カロリーを増やすか食事制限で摂取カロリーを減らすかすれば、必ず痩せていきます。

もちろん合わせ技が一番効きます。

運動で消費カロリーを増やし食事制限で摂取カロリーを減らす。

これがダイエットの王道で最も痩せやすい組み合わせでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 糖質制限ダイエットで心筋梗塞?制限しすぎに注意

糖質制限ダイエットで心筋梗塞?制限しすぎに注意

以前、女優の天海祐希さんが軽度の心筋梗塞で舞台を降板し、入院しました。
心筋梗塞というと高齢の男性に多い病気というイメージでしたが、天海さんのような40代の細身の女性でもかかることがある病気なのです。
若くてやせている人や運動している人は心筋梗塞にかかりにくいという認識は間違っていることが、天海さんの一件でわかったと思います。

 

心筋梗塞は血管に脂の塊がつまることが原因。
“脂の塊”というとコレステロールが思い浮かびますが、コレステロールが脂の塊の原因ではありません。
そのため健康診断の血中コレステロールの値では判断が出来ず、突然心筋梗塞で倒れるということが起こるのです。

 

食習慣を見直すことで心筋梗塞のリスクは減ります。
野菜をきちんととる、肉の脂肪は控えめにする、甘い物を食べ過ぎない、お酒を取り過ぎないなど、ダイエットと共通した項目が多いのが特徴です。

 

ところがダイエットで定番の『糖質制限食』が、心筋梗塞のリスクを高めることを専門家は指摘します。
炭水化物を取らずにおかず中心に食べているダイエッターは多いと思いますが、でもこの食事方法は心筋梗塞の原因である脂の塊を作りやすくしてしまうのです。

「炭水化物を控えた代わりに肉や揚げ物などのおかずを制限しないのは危険です」
と専門家は語ります。
実際に体重が落ちても血管内には脂がたまり、心筋梗塞の原因になるそうです。
糖質制限ダイエットを行なう時は、肉や揚げ物も控えるのが鉄則です。
その上で野菜を多めに摂れば心筋梗塞をそれほど心配することはありません。

 

「ご飯を抜いているから」と、肉などのタンパク質を多めに摂っているダイエッターは要注意。
今すぐ肉や揚げ物も控えめにしてノンオイルの野菜のおかずを増やし、危険な糖質ダイエットを改善しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> BMI30以上が10人中8人!世界で一番肥満の多い島とは?

BMI30以上が10人中8人!世界で一番肥満の多い島とは?

日本ではBMI30以上の肥満者は成人の約2%。
でも日本と同じ島国でBMI30以上の肥満者が成人の約80%もいる島があります。


南太平洋のミクロネシアの小さな島『ナウル島』では、成人の10人に1人がBMI30以上という調査結果があるのです。

ナウル島がなぜそんなにも肥満者が多いのかというと、食生活の変化が原因です。
元々普通体型かやせ型の多かったナウル島の人達は、食生活の急激な変化でここまで肥満者が増えてしまったのです。

 

ナウル島は島全体がリン酸塩に覆われた小さな島。
昔は漁業や農業が産業の中心で、島民は野菜や魚が中心の伝統的な食生活をおくっていました。
この頃には肥満者は少なかったと言います。
ところが島の周りをおおっているリン酸塩が化学肥料の原料になることが判明。
島の産業は化学肥料の原料としてリン酸塩を外国に輸出することに変わり、島民は高収入を得ることになりました。
金銭的に豊かになるにしたがって島民の暮らしも一変。
野菜海産物中心の食事がコーンビーフの缶詰やポテトチップスといった加工食品中心に変わり、その結果BMI30以上が成人の80%というオデブさんの島に変わってしまったのです。

 

日本も元々は野菜と米と海産物中心の食事を送っていた民族。
それが現在では加工食品や肉食など食事の欧米化が問題になっています。
ナウル島のようになってしまう可能性も充分にあるのです。

 

何でも手に入る時代だからこそ、自分達の口に入る食べ物には注意を払うべきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 『肥満症』と『ただの肥満』の判定

『肥満症』と『ただの肥満』の判定

肥満には『肥満症』と『ただの肥満』があります。
肥満症もただの肥満も体重を減らすためにダイエットに取り組んだ方がいいのは同じですが、今すぐにでもダイエットが必要なのは肥満症の方です。


肥満症は簡単に言うと太りすぎによる病気が出ている人と、内臓脂肪型肥満の人のことです。
>>内臓脂肪型肥満についてはこちら

つまりは肥満によって病気が出ているか病気になりやすい内臓脂肪型肥満の人が、肥満症と判断されます。
肥満はれっきとした病気なのです。

 

全体的に脂肪のついている皮下脂肪型肥満の人は肥満症の人ほどダイエットの緊急性はありませんが、太っているのは見た目にも健康にもよくないことは確かなので、やはりダイエットが必要です。

 

内臓脂肪型肥満が『肥満症』と判断されるのは肥満に伴う合併症、糖尿病や高脂血症にかかりやすいからです。
内臓脂肪型肥満の人は今はまだ病気を発症していなくても、危機感をもってすぐにダイエットに取り組むべきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 怖い太り方『内臓脂肪型肥満』

怖い太り方『内臓脂肪型肥満』

肥満には2種類の太り方があります。
『内臓脂肪型肥満』と『皮下脂肪型肥満』です。
このうちですぐにダイエットが必要なのは内臓脂肪型肥満の方です。
内臓脂肪型肥満は成人病を発症しやすい太り方のため、すぐにダイエットをして脂肪を減らさなければいけません。


内臓脂肪型肥満は別名『リンゴ型肥満』対して皮下脂肪型肥満は『洋ナシ型肥満』と呼ばれます。
そのシルエットを想像すると、どんな太り方なのか分かると思います。
リンゴのようにお腹がバーンと出た
中高年の男性に多い太り方が内臓脂肪型肥満です。

内臓脂肪型肥満は、内臓の周りに脂肪がびっしりと付いているため、
糖の代謝や脂肪の代謝を行なう内分泌機関に異常が起こりやすい怖い肥満。
すぐにでもダイエットをして脂肪を減らさないと、糖尿病や高血圧、胆石や通風、高脂血しょうなど肥満の合併症を併発する危ない肥満です。

 

自分が内臓脂肪型肥満か皮下脂肪型肥満か調べるには、ウエストとヒップの比率を割り出してください。
男性でウエスト85cm以上女性でウエスト90cm以上で、
ウエスト(cm)÷ヒップ(cm)が
男性で1.0以上
女性で0.85以上
の人は内臓脂肪型肥満です。

内臓脂肪型肥満の人はすぐにでもダイエットを行なって、内臓の周りにこびりついた脂肪を減らさなければいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 必要な脂肪と不必要な脂肪

必要な脂肪と不必要な脂肪

ダイエットで減らすべきは、体に付いた余分な脂肪です。

でも脂肪は少なければ少ないほどいいのかというと、それは違います。

脂肪には“必要な脂肪”と“不必要な脂肪”が存在するのです。


体にとって不必要なのは余分な脂肪だけであり、必要な脂肪は残しておかなければいけません。

不必要な脂肪とは肥満による脂肪のことで、出っ張ったお腹やタプタプの太ももの元です。

見た目にも健康にも悪いこの脂肪は、ダイエットで早急に減らさなければいけません。


逆に必要な脂肪は減らしてはいけない脂肪です。

脂肪細胞は免疫系の生理活性物質を分泌するなど、人間の健康に大きく関わってきます。

また、無理なダイエットで生理が止まるという話はよく聞くことですが、女性の場合は適量の脂肪がないと正常な月経周期を維持できない傾向があります。


体脂肪率22%以上の女性では100%正常な月経周期なのに対して、体脂肪率20%以下だと約50%が月経異常。

体脂肪率が13%以下になるとほぼ100%が月経異常となります。
このように健康な体を維持するためには、ある程度の脂肪の量が必要なのです。


脂肪はすべて敵ではありません。

ダイエットでは必要な脂肪は残して、不必要な脂肪だけを減らしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 若い女性の痩せ願望は不健康

若い女性の痩せ願望は不健康

中高年の男性の肥満が問題となる中、逆に痩せすぎが問題なのが若い女性の世代です。

ここ20年で20〜30代の女性は、BMI18.5以下の『痩せ』の割合が急激に増加しています。


特に20〜29歳の女性ではおよそ25%の人が『痩せ』に分類されます。

4人に1人は痩せすぎなのです。


面白いのがこの現象が美容上の価値観からくるものだということ。

中高年の男性にダイエットの理由を聞くと「健康のため」と答える人がほとんどなのに、若い女性のダイエットの理由は「美容のため」「キレイでいたいから」がほとんどだそうです。


若い女性にとって美容は最重要ですから分からなくもありませんが、痩せすぎは生理が止まるなど健康上大きな問題が出やすいのです。

それを無視してでもダイエットにいそしむ女性が多いのは考え物ですね。


20〜30代でダイエットをしている女性は10人中2人はいるそうです。

またダイエットをしていない人に比べて栄養バランスが悪いという調査結果も出ています。


なぜそうまでしてダイエットに励むのかというと、TVや雑誌などの情報メディアの影響。

細いモデルさんや芸能人を見て「ああいう風になりたい」と思うからです。

細い=きれい

この図式は根強く浸透しています。


キレイでいたいと思う女性の向上心は素晴らしいです。

でも健康を損ねてもいいからダイエットしたいという女性はどうでしょう?

たとえ痩せていても健康的出ない女性は魅力がありません。


向上心を持つのはいいことですがやめ時と加減を調整して栄養バランスに気をつけ、健康を損ねないダイエットをして下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 中年太りにご用心!増加する中高年肥満者

中年太りにご用心!増加する中高年肥満者

前回の記事で「日本も肥満大国になるかもしれない」と書きましたが、実際に中高年の間で肥満者が増えているという調査結果があります。

いわゆる“中年太り”ってやつですが、ここ20〜30年でどんどん増加。

2000年の時点で男性と女性両方とも肥満者の数は各1000万人を突破しています。
特に30〜70代の男性での肥満者の増加率が高く、30〜70代の男性の30パーセントがBMI25以上の“肥満”なのです。


男性の中年太りで怖いのが成人病。

男性は女性よりも内蔵脂肪型肥満になりやすく、内分泌代謝異常による成人病を発祥しやすいのです。

いますよね?ビール腹と呼ばれるお腹がパンパンに出た中年男性。

あれは内蔵の周りに脂肪がびっしり付きお腹だけが張り出した状態です。

内蔵に脂肪が付くと、糖尿病や高脂血症などの成人病にかかりやすいと言われています。


男性でBMI25以上でも、スポーツを頻繁に行い筋肉質の人は肥満ではありません。

BMI25以上で自分が肥満か知りたい人は体脂肪率を見るといいでしょう。
内蔵脂肪型肥満は、ウエストサイズを測ることでわかります。

一般的に男性でウエスト85cmを超えると内蔵脂肪型肥満と判定されます。


BMI25以上で体脂肪率も高くウエストサイズも85cm以上なら、立派な中年太りです。

中年太りは見た目より成人病が問題。

重大な病気にかかってしまう前に、すぐにダイエットをして肥満を抜け出してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 肥満大国アメリカ。日本も気をつけないと危ない!?

肥満大国アメリカ。日本も気をつけないと危ない!?

肥満大国と言えば思い浮かぶのはアメリカ。

そのイメージの通り、2000年の時点でアメリカでは成人で肥満の人が約55%という統計結果が残っています。

成人の10人に約6人が肥満ということになり、人口の多いアメリカには約1億人も肥満者がいる計算になるのです。


アメリカが肥満大国になってしまったのはその食生活の変化にあります。

いわゆる“ジャンクフード”による高カロリー&高脂肪の食事が、アメリカを肥満大国にした理由だと言われています。


日本は2000年の時点で肥満人口は成人の約22%と、アメリカには遠くおよびません。

ですが「食生活の欧米化」は専門家の間でも指摘されており、安心はできません。

それにこの22%という数字、高度経済成長以降増え続けているのです。

以前はもっと少なかったのに食生活の欧米化で肥満の人はどんどん増え、日本には今約2300万人の肥満者がいると言われています。


WHOは、肥満の人が過半数を越え成人病も社会問題になっている今のアメリカの状況は、将来の世界の国々の姿だと予測しました。

インドネシア・エチオピア・インドなどの国々では、逆に貧困による低体重の問題が深刻です。

ですがそういった国々も経済が発展すれば、アメリカのように肥満大国になることは充分に考えられることなのです。


すでに経済成長をとげ、TVではグルメ番組が連日放送され町を歩けば飲食店が軒を連ねている日本。

日本も各自が意識して生活しないと、いつかアメリカのように肥満大国になってしまうかもしれません。


そうならないために、肥満に対する知識を個人個人が持ち、肥満の人は適切なダイエットを行なう事が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> ダイエットは『理想体重』より『ベスト体重』を目差せ!

ダイエットは『理想体重』より『ベスト体重』を目差せ!

ダイエットする時に設定する目標体重は『理想体重』ではなく『ベスト体重』にするべきです。


ダイエットする時目標体重はどうやって決めますか?
雑誌のモデルさんなどを見て、
「こんなスタイルになりたい!」
と思う人のBMIを算出し、そこから自分の身長に対するそのBMI値の体重を算出。その体重を目標にする。

でも、参考にしたモデルさんは健康でその体重を維持しているのだとしても、あなたにあった体重だとは限りません。


理由は個人差があるからです。

骨の太さ(骨の重さ)や筋肉の量(筋肉の重さ)などは、個人によって違います。

骨が太く筋肉が多い人が、骨が細くて筋肉が少ない人と同じBMIを目差すと、

ガリガリになり、健康を損なってしまうことがあるのです。
ですからダイエットで目差すべき体重は、『理想体重』ではありません。

『ベスト体重』です。


ベスト体重とは自分にフィットしている体重のこと。

元気に動けて体調も良く体脂肪率も問題なし、見た目も太っていない

こんな状態の時の体重のことを、ベスト体重と言います。


スポーツを行なっている人や筋肉がつきやすい人は、BMIが高くなりがちです。

でも見た目に引き締まっていて活動的に動けて体脂肪率も低いならば、BMIが標準より高くてもダイエットの必要はありません。


自分のベスト体重を見極め、自分にとってダイエットが本当に必要かどうか考えてからダイエットに望みましょう。

そして、ダイエットするときの目標体重は『理想体重』でなく『ベスト体重』を目差すことが、健康的なダイエットには必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 家庭用体脂肪計のしくみ

家庭用体脂肪計のしくみ

家庭用体脂肪計は、体に弱い電流を流してその電気抵抗で体脂肪率を算出します。

これをインピーダンス法と言いますが、体の中の水分や食べ物に影響を受けるので、昼と夜とでは全く違う数値がでることがあります。

だから体脂肪率を測るのは朝起きた時がおすすめです。


家庭用体脂肪計のしくみについては、以前の記事で少し触れました。

正確に体脂肪量を測るのは大掛かりな装置が要るため、肥満の判定の目安として体脂肪計を使ってください。

今の体脂肪計は機能が発達しているので、それほど本当の体脂肪量と違わない値を出してくれます。

 

体内の水分や食べ物の量に影響を受けるので、

何も胃に入ってない状態=朝

に体脂肪計に乗るのが一番正確性が高いです。


筋肉や骨など脂肪以外の組織は、水分を多く含んでいるので電気を通します。

反対に脂肪は電気抵抗が高く電気を通しにくい組織です。

家庭用の体脂肪計はこのことを利用して、弱い電流を体に流して電気抵抗の値から体脂肪率を算出するものなのです。
「昨日計ったときより3%も増えた!」
などと落ち込むことはありません。

そんなに簡単に急に体脂肪率は増えません。

 

家庭用のインピーダンス法を使った体脂肪計は、むくみや食べすぎ、金属に触れる部分の乾燥などで影響を受け誤差が出やすくなっています。

長い目で見て体脂肪率の変化を見るために使ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 体脂肪量は正確に測れる?

体脂肪量は正確に測れる?

体脂肪の量を正確に測るのはとても難しいことです。

家庭用の体組成計も進化していますが、体の水分量に影響されるので多少の誤差があります。

一喜一憂するのではなく、体脂肪率の増減の目安として考えましょう。

 

肥満を判定するには一般的にはBMIが用いられています。

でもBMIでは体脂肪率が高いか低いかはわからず、筋肉ムキムキの男性などはBMIが高くても体脂肪率は低く肥満にはならないのです。

肥満の判定は体に対する体脂肪の量が多いか少ないかが重要です。


体脂肪の量を正確に測るのはとても難しいことです。

不可能と言ってもいいでしょう。

超音波・遠赤外線・CTスキャン・MRIなど、専門の機械が必要だからです。

体脂肪計メーカーで有名なタニタでは、水中置換法という体脂肪測定方法を用いて開発中の体脂肪計の精度を確かめたそうです。

これもプールのような専用の機械が必要で一般人が気軽に使えるようなものではありません。


現在体脂肪計は進化してほとんど誤差がなくなっていると言われます。

しかし電気屋さんで買える一般的な体脂肪計は『インピーダンス法』と言って、体に弱い電流を流してその電気抵抗で体脂肪を算出するものです。

だから塩分の摂りすぎで体がむくんでいる日に異常に体脂肪率が多く出たり、食べすぎで胃に食べ物がまだ残っている時に異常に体脂肪率が低く出たりします。
異常にといっても1〜3%くらいですが、ちょっとしたことでこれくらいの誤差はでるので、あまり1日1日の体脂肪率の変化にこだわらず長い目で見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> BMIが高くても肥満ではない人とは?

BMIが高くても肥満ではない人とは?

肥満の判定にはBMIを使い、BMI25を超える人は『肥満』と判定されます。

しかし、BMI25を超えていても体脂肪率が低ければ『肥満』では無いのです。

 

BMI25を超えると医学的には『肥満』と判定されますが、実は体脂肪率が低ければ肥満ではありません。

これは筋肉隆々な男性などによく見られます。

筋肉は脂肪より重いため、体重が重くなりやすいのです。

 

この場合体重が重くても体脂肪率は低いため、見た目も引き締まっているし医学的にも肥満とは言えません。

また骨が太くてしっかりしている骨太な人も、この傾向が見られます。

 

そうです、
BMIが低くても体脂肪率が高い人は『隠れ肥満』

BMIが高くても体脂肪率が低い人は『肥満ではない』

 

肥満の判定にBMIだけを使うのは考え物です。

体脂肪率とBMIをセットで考えて、初めて自分が肥満かそうでないかわかるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 隠れ肥満に要注意!実はあなたも肥満かも?

隠れ肥満に要注意!実はあなたも肥満かも?

見た目には痩せていて体重も少なくても、実は肥満という人がいます。

これを隠れ肥満と言います。

隠れ肥満には気をつけなければいけません。
成人病のリスクが高いからです。


医療現場では肥満の判定にBMIが使われます。

BMI=25以上の時は『肥満』と判定されますが、実はBMIだけではわからない“隠れ肥満”の人が年々増えています。

>>BMIについてはこちら


BMIが標準以下でも体脂肪率が高いことを、隠れ肥満と言います。

見た目は痩せていてBMIも低くても、女性で体脂肪率30%・男性で体脂肪率25%を越える人は隠れ肥満なんです。

隠れ肥満のケースは手や足は細いのに実はお腹が出てきた中年男性や、運動不足の女性に多く見られます。


隠れ肥満の何が恐ろしいかというと見た目がそれほど太っていなくてBMIも標準のため、危機感を持ちにくくダイエットの必要性を感じないところです。

体脂肪が多い隠れ肥満は成人病のリスクが高いのに、食事や運動などの生活改善に必要性を感じません。
そのため成人病を発祥しやすく「気が付いたら成人病」こうなる人が多いのです。


隠れ肥満を解消するには、脂肪分の多い食事を控えてバランスのよい食事をとること。

そして運動で筋肉をつけて体脂肪率を落とすことです。


BMIが低く見た目が太っていないからといって安心してはいけません。

実はあなたも隠れ肥満かも?

もし体脂肪率が高かったら、隠れ肥満解消のためダイエットを行なってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Home >> ダイエット関連記事 >> 太っている?痩せている?肥満の判定方法

太っている?痩せている?肥満の判定方法

太っている・痩せているの判定は今のところBMIが採用されています。

BMI25以上が肥満の判定です。


肥満とは体に脂肪が過剰についている状態のことです。

体脂肪の割合は普通15〜25%くらいで、女性の方が男性より体脂肪率が高くなっています。

女性の方が脂肪が多い理由は妊娠・出産で多くのエネルギーを使わなければいけないから。

脂肪はエネルギーの貯蔵庫なので、妊娠・出産のエネルギーを蓄えるために女性の体は体脂肪が多くなるように出来ているというわけです


肥満の判定は本当は体脂肪の割合を量るのがいいのですが、今は体脂肪計の技術が進んでいるもののなかなか正確な体脂肪率は出ません。

なので医療の現場では『BMI』が肥満の判定基準として使われます。


さてこのBMIの出し方ですが、
体重÷(身長(m)×身長(m))で割り出せます。

たとえば身長160cm体重50kgなら
50÷(1.6×1.6)=約19.5

BMIは19.5ということになります。
普通体重はBMI18.5〜25

18.5以下だと低体重、25以上だと肥満と判定されます。
ダイエットする前に自分のBMIを計算しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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