太るしくみ・痩せるしくみは単純

人間が太ったり痩せたりするのは実に単純で摂取エネルギーと消費エネルギーの過不足から起こります。
摂ったエネルギーが使ったエネルギーより多ければ太り、摂ったエネルギーより使ったエネルギーが多ければ痩せるのです。
人間の体は余ったエネルギーを体脂肪として体に蓄えるように出来ています。
一部は肝臓や筋肉などに蓄えられますが、それ以外は脂肪となって蓄積していくんです。
消化吸収能力が普通の場合、動く以上に食べ続ければ確実に脂肪が体に付き太っていきます。
例えば毎日20kcalエネルギーが余っているとすると、1年後には20kcal×365日=7210kcal
脂肪1kgのエネルギーは約7200kcalだから、1年後には約1kg脂肪が増加し太る計算になります。
20kcalというと大体ごはん1口分のカロリーです。
1日たったご飯1口分のカロリーでも、1年経つと1kgは太るわけです。
反対に毎日ご飯1口分のカロリーを減らせば、1年後には1kg痩せます。
太るしくみ痩せるしくみは単純です。
ですからダイエットも単純。
運動をして消費カロリーを増やすか食事制限で摂取カロリーを減らすかすれば、必ず痩せていきます。
もちろん合わせ技が一番効きます。
運動で消費カロリーを増やし食事制限で摂取カロリーを減らす。
これがダイエットの王道で最も痩せやすい組み合わせでもあるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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