太っている人が増えた原因とその理由

昔に比べると、欧米でも日本でも太っている人が増えています。
その原因はストレス社会や飽食と考えられますが、痩せの大食いもいるので、一概に食べすぎが原因とも言えません。

全体的な肥満者の増加と個人レベルでは原因が違う

昔、今より食生活が豊かではなかった時代には、太っている人はほとんどいませんでした。
今より公共交通機関も発達しておらず車を所有している人も少なかったため、人々は食べ過ぎることもなく日常生活で適度な運動をしていたため、太っている人がほとんどいなかったと考えられます。

それに比べて現代では、公共交通機関も発達し、車社会になり、海外から様々な食文化が入ってきました。
加えてストレス社会とも言われています。
環境の変化によって、太っている人が増えるのは当然の結果とも言えます。

でもこれは「人間」を集団として捉えた時の見方です。
個人個人で見るとどうでしょう?
特に運動はしていないし、好きなものを食べているのに太っていない『痩せの大食い』があなたの周りにも1人ぐらいはいるんじゃないでしょうか。

つまり、集団を観察したときに相対的に肥満が増えているという状況と、個人レベルで肥満になるかどうかは、また別の話だという事です。
集団でみた時、太った人が増えた原因は環境の変化ですが、個人が環境の変化によって太るかどうかはやはり体質=遺伝情報で決まるという事です。


環境が変化しても、自分が太るかどうかは遺伝しだい。






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