タバコをやめると太る理由

「タバコは百害あって一利なし。体に悪いからやめよう。」

昔から言われていることですし、近年禁煙のお店が増え喫煙所も次々と撤去、タバコの値段もどんどん上がり、つい先日10月にもタバコの値上げが行われました。

そんな中禁煙する方も多いと思いますが、タバコをやめると太ると言いますよね。

実際たばこをやめたことで太ってしまう人が多くいます。

タバコをやめると太るのはなぜなんでしょうか?

タバコをやめると太るのは、禁煙が原因ではない

タバコをやめると太るのは禁煙が原因ではなく、カロリーの過剰摂取が原因です。

どういうことかと思いますよね?

何のことはない、肥満の直接の原因はタバコをやめたことによって口寂しくなり、間食をしてしまうからです。

禁煙が直接肥満につながるわけではなく、間食によるカロリー摂取の増加がタバコをやめた事で太る原因という事ですね。

医学的に見ても、ヘビースモーカーであればあるほど体重が増えやすいというデータがあります。

なぜかというと、タバコに含まれる成分が脂肪代謝に関わっていると考えられるからです。

タバコは体に悪い化学物質がたくさん入っていますが、それで痩せるわけではないということです。

肥満の原因はカロリーの過剰摂取。

そして、痩せるのは摂取カロリーより消費カロリーの方が多くなった時です。

タバコがどうこうという問題ではありません。

ダイエットは実にシンプルなんです。

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