食事によるダイエットは運動併用が成功の要

ダイエットにもっとも効果的なのは食事制限です。
なぜかというと、運動による消費カロリーは少ないからです。
ですが、食事だけのダイエットではなく運動を併用しないとダイエットに成功しません。

食事制限+運動=王道ダイエット!

肥満は摂取エネルギーが消費エネルギーより多い状態が続くことで起こります。
エネルギーの余り分が体脂肪となって体に蓄えられた結果です。
脂肪1gあたりのカロリーが9kcalですから、体脂肪を1kg減らすには7200Kcalカロリー収支をマイナスにしなければいけません。

そのためにダイエットするわけですが、一番効果があり手っ取り早くもあるのが食事制限です。
ウォーキングをして7200Kcalカロリー消費するには毎日1時間(約240Kcalの消費)を30日間続けなければいけません。
運動による消費カロリーはたかがしれています。
ですが、食事量・食事内容・間食などを見直して、いつもより500Kcalカロリーを控えれば、2週間で1Kgやせる事が出来る計算です。

と、言うと食事制限だけのダイエットをする人がいそうなのですが、食事制限だけのダイエットはおすすめできません。
なぜかというと、身体には適応能力があるからです。
摂取エネルギーが慢性的に低い状態が続くと、身体はそれ(少ない摂取エネルギー量)に対応しようとし、基礎代謝が落ちます。
また、食事制限だけのダイエットでは筋肉量や骨量も減るため、食事制限をやめたあとのリバウンドにもつながります。

それを防ぐには、適度に運動と食事制限を組み合わせるのがベストです。
有酸素運動(エネルギー消費)と、筋トレなどの無酸素運動(筋肉に負荷を掛け維持する)の両方を行い、食事制限と並行して行うのがダイエットの王道であり、ダイエット成功の要ということですね。

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