ダイエットの”バランスのとれた食事”とは?

“バランスの良い食事”とよく言いますが、自分ではバランスが取れていると思っていても、意外とアンバランスな事が多いのです。
バランスの良い食事にするためには、3食とも「主食」「主菜」「副菜」を揃え、酸味や香味などを加えて塩分を控えめにするといいでしょう。

主食をしっかり摂り、主菜を摂り過ぎず、野菜をたっぷりと!

“バランスの良い食事”を取るためには、心がける事があります。
それには、日本人の食生活の問題を知っておく事が大切です。

現在の日本人の食生活は、
・主食の量が少ない
・主菜の量(動物性タンパク質)が多い
・副菜の量(野菜)がやや少なめ
・塩分がやや多い
という特徴があります。

このことを踏まえてバランスの良い食事にするには・・・

・主食の量は1日380gとされていて、これは米飯を小ぶりのお茶碗に5~6杯になります。
これを3食にわけてしっかり摂るようにします。
・主菜の量、特に肉類の量が多いと動物性脂肪の摂りすぎにつながるので注意です。
肉や魚や卵や大豆の量は1日トータルで250gほどに抑えるようにしましょう。
・野菜は1日350g摂るのが理想です。
主菜の量を控えた分、野菜でボリュームアップすると良いです。
・塩分を控えめにするコツは、レモンや酢などの酸味、ゴマなどの香味、胡椒などの香辛料を上手く使うことです。
そうすれば物足りなさを補うことが出来ます。


このようにバランスをとるためのポイントを抑えることで、簡単にバランスの良い食事に近づく事が出来ます。






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