筋肉量を増やすと太らない

筋肉を増やして太りにくい身体に

貴方は毎日運動をしていますか?

基礎代謝量を語る上で重要なのは筋肉量です。
一般的に男性の方が女性より基礎代謝が多いのは、筋肉が多いからです。

30代から基礎代謝量がだんだん減っていく原因は、筋肉の量が減るのと筋肉の質が衰え、エネルギー消費量が減るためです。
老化によって筋肉の質が低下する事は、ある程度は避けられません。
ですが、筋肉量を維持するための適切な運動をすれば、基礎代謝の低下をだいぶ防ぐことが出来ます。

筋肉に負荷をかける運動が、筋肉量の維持には効果的です。
筋肉トレーニングやダンベルやベンチプレスなどの器具を使ったレジスタンス運動がこれに該当します。

運動器具は、自分にとって適切な重さのものを選びましょう。
特に注意が必要なのは、これまでこれといった運動をしてこなかった人です。
運動に慣れていない人が急に強度の高い運動を行うと、筋肉や骨を痛めてしまうことがあります。
そのため、次の3つのポイントを守ってください。
1 運動をやりすぎない
2 筋力をアップするレジスタンス運動は、休養中に筋肉が増えるので、充分に休養をとる
3 一度にたくさん運動せず、少しづつ何度かにわけて行う

なお、BMI30を超える重度の肥満者は関節に負担がかかっているため、水中歩行からはじめるのがおすすめです。
体重が減少してから普通のウォーキングやレジスタンス運動を取り入れていくといいでしょう。

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