太っている人の食習慣とは?

太っている人の食習慣には共通点があります。
太るには太る理由があるのです。

太る食習慣には「食事自体」と「食習慣自体」の2つの理由がある。

太っている人の食習慣には共通点があります。

まずは食事自体の量や内容の問題です。
太っている人の食事は、全体的にエネルギー摂取量が多くなっています。
特に動物性食品や脂質の割合が多いという特徴があります。

そして、食習慣に関する問題。
一般的に同じ摂取カロリーであれば、何回かに分けて食事を取った方が太りにくいという事実があります。
また、まとめ食いや早食い、ながら食いなどの食べ方も肥満の元です。
あとは、料理が個別盛りではなく一緒盛りで食べた量がわかりにくい、夜遅い時間の夕食などもです。
特に早食いは咀嚼回数が少ないということで、よく噛まずに飲み込むように食べることで、満腹中枢に指令が行く前に食べ過ぎる傾向があります。

太りやすい食生活とは、具体的にこんな物があります。
・食事時間が不規則
・欠食することがある
・夜食の習慣がある
・間食の習慣がある
・晩酌の習慣がある
・果物の摂取量が多い
・麺類や丼ものが好きで良く食べる
・早食いである
・ストレスを食べることで発散する
・1回の摂取量が多くまとめ食いする
・料理が一緒盛り
・ながら食いする事が多い
・糖分、脂質、塩分を好む

食事自体の栄養バランスもさることながら、太りやすい食習慣になっていないかチェックすることも、太らないためには大切です。


太っている人は食事と食習慣の両方に問題があります。
太らないために、両方をチェックしましょう!

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