中年太りを解消するには?

中年太りを解消するには、ライフスタイル自体を改善するしかありません。
基礎代謝や消費エネルギーが若い頃よりどうしても減ってしまうので、生活自体に太らないクセをつけるしかないのです。

食事・運動・ストレス・生活リズムを改善して中年太りを撃退!

中年になると今までと何も変わらない生活を送っているのに、太ってきます。
むしろ、食べる量は若い頃より減ったのに、太ってしまう人も多いでしょう。
そう、いわゆる「中年太り」というやつですね。

なぜ中年になると太ってしまうのでしょうか?
大きな理由は基礎代謝の低下です。
中年以降はどうしても筋肉が落ちてくるので、基礎代謝が減ってしまうのです。
基礎代謝は1日の消費エネルギーの約70%を占めますから、基礎代謝が落ちると太ってくるのは当然ですよね。

それと、動く量も若い頃より減るというのがあります。
若い頃は筋肉量も多く身体も疲れにくいので、活動量は多いです。
中年以降はどうしても活動量が減る傾向があるので、消費エネルギーも減り、それも中年太りの影響です。

つまり中年太りは、消費エネルギーが減ることで起こるということです。
中年太りは、なるべく基礎代謝の低下を抑え、消費エネルギーを増やすことで防げます。
そのためには、ライフスタイルの改善が必須です。

まず、食事を今までと同じ量とっていたのでは太ってしまうわけですから、食事の量や内容を見直すことが必要です。
特に早食いであるとか、動物性脂肪の摂りすぎだとかには注意しないと、あっと言う間におばさん・おじさん体型です。

それと運動習慣を持つことです。
急に走ったりは中高年の膝や関節に負担がかかるので、ウォーキングや水中ウォーク等のゆるやかな運動からはじめて、少なくとも週3回以上は運動する習慣をもつことが大切です。
それに加えて軽い筋トレ等をおこなう事で、なるべく筋肉量の低下を抑えると、効果的です。

ストレスによる食欲が出やすい傾向があるので、ストレスを溜めない生活も重要です。

また、メリハリのある生活も重要で、休みの日でもゴロゴロしていないで生活のリズムを整え、夜更かしをやめることで、中高年には大敵の夜食をやめる事が出来ます。
朝ちゃんと起きれば、その日の活動量も増えます。

このように、中年太りを防ぐには、日々の積み重ねが大事なのです。

ライフスタイルの改善で、おばさん・おじさん体型を撃退しよう!

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